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タグ:雫井脩介 ( 4 ) タグの人気記事


2017年 04月 22日

『検察側の罪人』『亡国のイージス』『異人たちの館』

こんにちは。
三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。

最近読んだ本をまとめて。

『検察側の罪人』雫井脩介
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本は、装画も含めた芸術作品だと思っているのですが、ちょっと購入を躊躇う装画でした。
結果、購入して良かった。

犯罪に手を染めた人物を、早く捕まれと思いながら読み続け、後半その感情に変化する自分に戸惑いました。
雫井脩介最高傑作かどうかはわかりませんが、かなり上位は間違いないでしょう。


『亡国のイージス』福井晴敏
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購入後10年以上放置。戦争モノがあまり好きではないうえに、
見開き2Pに及ぶ主な登場人物(しかも肩書きが専門的で馴染みが無い)に怯んでしまい
何度も読もうと思ってやめた。

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結果、すごい作品でした。『よく見ろ日本人。これが戦争だ』説明はそれで十分。


『異人たちの館』折原一
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以前、この作家の作品を読み漁ったことがあったけれど、なかなか手に入れることが出来なかったのがこの作品。
文春文庫から三次文庫として発売されたので購入→その後放置。
読んで見れば案の定、作品が出た時代に読めば面白かったかもだけど、、、




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by mitaphoto | 2017-04-22 23:49 | 読むこと
2016年 05月 21日

『火の粉』

こんにちは。
横浜市泉区三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。

今回は絶対に面白い本を読みたかったので再読です。
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今朝の読了は、雫井脩介さんの『火の粉』でした。

他にも我が家の本棚には、捨てられない読了本が沢山ありますし、
これ以外にも面白かった作品は多々ありますが、ドラマにもなったようで(見ませんが)
これをチョイスしました。

どんなに面白い本でも、全く内容を忘れてしまうモノもあれば、
いつまでも記憶に残る作品もあります。
これは後者です。


いや〜、怖いですね。
細かな心理描写が絶妙です。

そして解説にもありましたが、なんとなく気持ち悪い犯人?に同情してしまうんですよね。


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by mitaphoto | 2016-05-21 09:13 | 読むこと
2014年 02月 02日

『つばさものがたり』

こんにちは。
三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。

今朝の読了は、雫井脩介さんの『つばさものがたり』でした。
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「そういえば昨年の2月第一日曜日は30km走をやっていたよな〜」
なんて、読書に集中できずに物思いに耽ってしまったのは、
そもそもオジサンが読む本ではなかったからかも知れません。
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by mitaphoto | 2014-02-02 09:02 | 読むこと
2012年 04月 23日

『犯罪小説家』

こんにちは。
三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。

今朝の読了は、雫井脩介さんの『犯罪小説家』でした。
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同氏の『犯人に告ぐ』を読んだ方が、それ同等かそれ以上を期待するのは酷かもしれません。
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by mitaphoto | 2012-04-23 14:10 | 読むこと